全身脱毛のデメリット

全身脱毛には様々なデメリットがある。
特に脱毛するコースにもよるが、脱毛サロンで全身脱毛しようとすると費用が大きくかかってしまうのが最大のデメリットである。
最初は順調に脱毛していったとしても、後から脱毛部分を増やさないとは限らない為、総じて費用もかかるだけでなく、相応の時間がかかってしまうのである。脱毛する時には連続して行うものではなく、肌にかける負担を少なくする為に必ず期間を空けてからでないと施術が受けられない為、場合によっては数ヶ月から1年ほどかかってしまうこともあるのだ。
しかし、脱毛しないまま毎日のムダ毛処理に追われたりすることを考えると、脱毛した後は費用がかからないことを考えると、あながちデメリットとはいえない場合もある。


オーストラリア旅行中の再会

中学校の時に転校してしまったオーストラリア人と日本人のハーフの友人と、22歳の時にオーストラリア旅行中に再会した。
もちろん偶然ではなく、前々から連絡を取っていて、待ち合わせ場所も決めていたのである。
オーストラリア旅行は大学の友人数人と行っていたので、僕は半日の個人行動をする時間を使って、オーストラリアの友人に会った。
中学校以来だから会うのは7年ぶりくらいで、僕もそうだが友人も成長して風貌は変わっていた。
しかし言葉を交わすと、中身はあの頃のままで、何か安心した。
今度は友人が日本に旅行に来るという約束をして、僕達は別れた。
たった数時間の再会だったが、オーストラリア旅行最大の僕の目的は達成されたのだ。


ワキガにも多汗症にもボトックス

ボトックスは注射での治療としてより簡易に、より負担が少なくワキガ治療や多汗症治療が出来るとして手術よりもすすめられている方法である。
何といっても負担の軽さはダウン期間の違いであり、手術では数日から長ければ数週間も完全に日常生活を行えないということになりかねず、回復が早い体質であっても術後数日間は安静として仕事への復帰は出来ない。しかし注射であれば翌日から復帰が出来るためにそのダウン期間の違いは明らかだろう。
手術を行うという精神的、身体的ストレスは計り知れない、その部分でも注射で行えるボトックス治療というものは有益な効果をもたらしてくれるのではないだろうか。デメリットとしては効果の持続期間があることだが、それも負担の軽さと金額の負担をふまえればさほど重要ではないポイントだ。